糖尿病と足白癬・爪白癬について

爪水虫を治療するなら知っておきたい3つの薬

発症しやすく治りが悪くなる

糖尿病を患うと、足白癬爪白癬の有病率が高くなると言われていますが、それは、なぜなのでしょうか。

調べてみると、糖尿病を患うと毛細血管がもろくなり血液が体の末端まで流れにくくなる事、免疫力の低下が関与しているようです。なので、白癬菌だけでなく皮膚の感染症全般的に罹患しやすい状態にあると言えます。

個人的には、糖質が多くなる事でそれをエサにする雑菌が単純に増えやすくなるのかなと思ったのですが、白癬菌のエサはケラチンというタンパク質なので違ったようです。

他には、感覚が鈍る事で白癬菌に感染してもムズムズのような自覚症状に気づきにくくなっている事で処置が遅れる事もあるようです。

処置が遅れると、足全体からさらに広範囲に広がりやすいのも糖尿病特有との事。

更に、糖尿病で血糖コントロール不良の患者さんは、爪の異常や変形が見られる傾向にあるようなので、白癬菌を撃退するだけでは本当の意味で根治したと言えない場合もあるかもしれません。

このようにならない為には、血糖コントロールを早くから取り組む事も大切だと思いますが、その為には、血糖値測定器が必要となります。

糖尿病と無縁ならその必要性を感じないと思いますが、将来への貯金として今から対策を講じておく事も賢い選択となると思います。

また、海外製の血糖値測定器なら価格も安く、続けやすいそうなので、費用面で気がかりならこの辺を意識して調べてみるのも一つの方法となりそうです。