治療にかかる費用は?

爪水虫を治療するなら知っておきたい3つの薬

爪水虫の治療にはどの位のお金が必要?

爪水虫を発症した場合は、皮膚科にお世話になるのが当たり前でした。

なぜなら、爪は固い成分で構成されている関係上、市販の水虫の薬では浸透力が足りず、全然意味が無いからです。水虫も爪水虫も、同じ白癬菌が原因であるというのに、爪水虫の方はとても面倒なんですね。

では、皮膚科で爪水虫を治療してもらう場合、どのような形になるのでしょうか?
調べたところ、使う薬としては、抗真菌薬であるラミシールかイトリゾールが一般的とのことでした。体の内側から抗真菌作用をもたらすことにより、白癬菌を撃退するとかで。

ただし、両者には服用に関して少し違いがあり、ラミシールだと1日1錠飲むということを半年間、イトリゾールだと1日2回(朝4錠・夜4錠)の服用を1週間継続した後、3週間服用しないというサイクルを3か月に渡り繰り返すそうです。

となると、イトリゾールの方が完治までかかる期間が少ないということになります。

そして、費用の方は、ラミシールだと半年間で約26000円、イトリゾールだと3か月で約31500円するとのことでした。つまり、ラミシールの方がイトリゾールより、完治までは期間がかかりますが、値段はちょっと安く済むんですね。そのため、後は値段と完治期間のどちらをとるか、によるそうです。