国内認可された外用薬の効果は?

爪水虫を治療するなら知っておきたい3つの薬

日本で認可された爪水虫の塗り薬は完治率が低い

最近になって、爪水虫の外用薬というのが、病院で処方されるようになったそうですね。「クレナフィン」と言うそうです。

今までは、内服タイプのラミシールやイトリゾールしか無くて、それらも長期間に渡り服用し続けると、肝臓に負担がかかってしまうと聞いていたので、とても嬉しいです。

では、実際のところ、効果はどんな感じなのでしょうか?
ただでさえ、爪という硬いものに患部が覆われていますから、ちゃんと届いてくれるのか、ちょっと心配でもあります。

調べたところ、クレナフィンのエフィナコナゾールという有効成分が、白癬菌の細胞膜の抗生物質の働きを阻害することで、殺菌作用をもたらしてくれると分かりました。

ただ、浸透力の方は、あまり芳しくないみたいです。臨床試験によると、症状のレベルがせいぜい中程度までの患者さんが1年間治療でクレナフィンを使ってみたところ、完全治癒率は20パーセントちょっとだったらしく。つまり、せいぜい5人に1人ということです。

クリアネイルと違って、クレナフィンは日本でも認可されているので、これはと期待していたのですが、実際はこんなものですか。これなら、断然クリアネイルを個人輸入して使った方が良いと思いました。