海外ではクリアネイルが一般的

爪水虫を治療するなら知っておきたい3つの薬

成分(トルナフタート)が爪の上から効くお陰で…

爪水虫にかかると、日本ではちょっと厄介みたいです。

なぜなら、爪水虫専用の市販薬というのが、日本ではまだ販売されていないからです。同じ白癬菌が原因で発症する、水虫の市販薬は溢れる程あるというのに、不思議な話ですね。一体なぜそういう状況になっているのでしょうか?

調べたところ、爪水虫は患部が硬い爪に覆われていて、水虫の市販薬程度では全然浸透力が足りない関係上、全然回復が見込めないと分かりました。

そのため、爪水虫を治療するためには、基本、皮膚科などの病院で、ラミシールやイトリゾールなどの内服薬をもらう必要があるらしくて。

しかし、アメリカは爪水虫専用の市販薬”Dr.Gsクリアネイル”があります。

塗り薬では爪に阻まれて意味が無いのでは、と不思議に思ったのですが、このクリアネイルに含まれている有効成分のトルナフタートは、高い浸透力を誇るため、爪越しでもちゃんと殺菌作用をもたらしてくれるのだとか。

これなら、定期的に病院に通って治療するよりも、断然楽で良いと思います。
それに、内服タイプの抗真菌薬を飲んでいると、肝臓に負担がかかって不調になる心配もあるとのことなので、爪水虫になってしまった際は、絶対このクリアネイルで治療した方が安全です。