爪水虫の初期症状はどんな感じ?

爪水虫を治療するなら知っておきたい3つの薬

爪が濁ってきたら要注意

患部の皮膚がグチャグチャになる水虫に比べて、爪水虫はまだ硬い爪に変化が起こるだけだから良い、という声をネットではチラホラ見かけますが、実際はそう良いことばかりではないみたいです。

なぜなら、爪水虫が悪化すると、爪の変形まで生じて頻繁に痛みが伴う上、そこまで行くと完治まで最低でも半年はかかるからです。

となると、爪水虫も初期症状の段階で気付いて、早急に治療に移るに越したことはないと思います。そこで、爪水虫の初期症状には、具体的にどのようなものがあるのか、ちょっと調べてみました。すると、爪の見た目に小さな変化が生じると分かりました。

細かく言うと、爪に白い濁りが見られるそうなんです。そして、その濁りはよく見ると、点々とした白い斑点だったり、白い筋だったりするみたいで。しかし、逆に言うとそれだけなんです。つまり、痛みや痒みなどの自覚症状は無いんですね。

そのため、日頃から自分の爪を観察でもしていない限り、初期症状の段階で気付くのは結構難しく、爪の濁りの色が白から黄色に変わってきた辺りで気付くケースが多いとのことでした。

しかし、その段階まで行くと、前述したように治療にはかなりの期間を要してしまうので、日頃から自分の爪には注意を払っておくのが無難だそうです。