ラミシール錠の概要・購入について

爪水虫を治療するなら知っておきたい3つの薬

ラミシール内服薬は身体に負担となるので要注意

爪水虫の治療薬であるラミシールには、内服薬のラミシール錠と外用薬のラミシールクリームがあり、当サイトでは、身体へ負担なく爪水虫を治療することが出来るラミシールクリームを紹介していますが、内服薬のラミシール錠の概要や購入に関する情報も掲載しておきたいと思います。

ラミシールの有効成分は「塩酸テルビナフィン」で、白癬菌の細胞膜に障害を与えることで増殖を抑える働きがあります。

爪水虫の治療として使用する場合、ラミシール125mgを一日1回食後の服用をおよそ6ヶ月間にわたって継続する事が基本となります。その場合の通院ペースは2週間に1回程度。

注意が必要な事は、ラミシール錠の服用により肝機能障害の副作用のリスクが高まる為、血液検査が必要となります。

副作用の強さからも、ラミシール錠の服用は、医師の診断の元行わなくてはなりません。

海外のラミシールはダスキル(DASKIL)

正規の製薬メーカーであるノバルティスから販売されているラミシールは、アメリカでは、「ダスキル(DASKIL)」という薬名で販売されています。
内容量は、1錠あたりの塩酸テルビナフィンが250mgなので、国内での一日使用量の2倍です。

海外からの個人輸入を検討している場合は、成分量に注意が必要です。
国内での処方量に合わせる為には、ピルカッターでラミシール錠を半分に切断して服用するなどしなければいけません。

いずれにしても海外からの取り寄せについては、個人での使用に限り購入が認められているので、そうしたリスクを理解した上で必要と思った場合にのみ購入するようにした方が良いと思います。

アメリカ版ラミシールであるダスキルの価格を見てみると、海外からの購入であってもそれほど安くはありません。

ラミシールジェネリックなら、同一成分「塩酸テルビナフィン」を配合し4分の1という価格で購入する事ができます。

こちらも1錠の含まれる成分量は、250mgなので、使用の際には、ピルカッターを用いて半分にする必要があります。